初心者でも簡単!紫陽花をおしゃれに撮る5つのコツ
紫陽花撮影の魅力

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梅雨の時期に見頃を迎える紫陽花は、雨の日や曇りの日でも撮影を楽しめる被写体です。
青や紫、ピンクなど色の種類が豊富で、同じ場所でも切り取り方や光の入り方によって、さまざまな表情を見せてくれます。
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紫陽花全体を写して華やかに撮ったり、一輪に近づいてやさしい雰囲気に仕上げたり、前ボケや柵越しの撮影を楽しんだりと、撮り方のバリエーションが多いのも魅力のひとつです。
また、雨上がりには花びらについた水滴を活かして、梅雨の季節ならではのしっとりとした写真を撮ることができます。
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雨が多く、写真を撮りに出かける機会が少なくなりがちな季節だからこそ、紫陽花を探しながらカメラを持って出かけてみてはいかがでしょうか。
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①柵越しに撮って前ボケを作る

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紫陽花をそのまま撮るだけではなく、あえて柵越しに撮影するのもおすすめです。
レンズを柵に近づけて、奥に咲いている紫陽花にピントを合わせると、手前の柵がふんわりとぼけて、写真に奥行きが生まれます。
柵が目立ちすぎないように、画面の端に少しだけ入れるのがポイント。いつもとは少し違った、雰囲気のある紫陽花写真を撮ることができます。
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②ガラスをレンズに近づけて幻想的に撮る

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透明なガラスやグラスなどを紫陽花に近づけて撮影すると、光が反射したり、紫陽花の形が歪んで写ったりして、幻想的な雰囲気の写真を撮ることができます。
ガラスの角度やレンズとの距離を少し変えるだけでも、光の入り方やボケ方が大きく変わるのが面白いところです。
ピントを合わせた紫陽花をしっかり見せつつ、画面の一部にガラスの反射や歪みを入れると、印象的な一枚に仕上がります。正解を決めすぎず、ガラスを動かしながら好きな写り方を探してみるのがおすすめです。
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③水に浮かべて涼しげに撮る

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紫陽花を水に浮かべて、真上から撮影するのもおすすめです。
水に浮かべることで紫陽花の色がより印象的に見え、水面の反射や光の揺らぎを活かした、涼しげな写真を撮ることができます。
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撮影するときは、紫陽花を画面いっぱいに入れるだけでなく、器の形や周りの空間も少し入れて撮ってみると、写真全体の雰囲気が伝わりやすくなります。
また、水面に光が反射する角度を探しながら撮影するのもポイントです。見る角度を少し変えるだけで水面の表情が変わるので、さまざまな位置から撮影してみてください。
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④背景を暗くしてシックな雰囲気に

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明るくふんわりとした紫陽花も素敵ですが、あえて全体のトーンを落として、暗めに仕上げるのもおすすめです。
撮影するときは、日陰になっている場所や暗い背景を探し、紫陽花の明るい部分に露出を合わせてみましょう。背景が暗く落ちることで、紫陽花の色や形がより印象的に浮かび上がります。
撮影後の編集では、明るさを少し抑えたり、シャドウを暗くしたりすることで、しっとりとした落ち着きのある雰囲気に仕上げることができます。
紫陽花は明るく爽やかに撮るだけでなく、暗めのトーンとも相性が良い花です。いつもとは違った、少し幻想的でシックな紫陽花写真を楽しんでみてください。
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⑤二重露出で幻想的な一枚に

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紫陽花の写真に、光や水面など別の写真を重ねて、二重露出のように仕上げるのもおすすめです。
紫陽花だけを撮った写真とは違い、2枚の写真を組み合わせることで、幻想的で印象に残る一枚に仕上げることができます。
組み合わせる写真は、水面のきらめきや木漏れ日、雨粒など、紫陽花の雰囲気に合うものを選ぶのがポイントです。
重ねる写真によって仕上がりが大きく変わるので、いろいろな組み合わせを試しながら、自分だけの表現を楽しんでみてください。
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まとめ

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紫陽花は、撮り方や表現方法を少し変えるだけで、さまざまな雰囲気の写真を楽しめる被写体です。
柵越しに撮って前ボケを作ったり、ガラスを使って光や歪みを取り入れたり、水に浮かべて涼しげに撮ったりと、少し工夫するだけでいつもとは違った紫陽花写真を撮ることができます。
また、暗めのトーンでしっとりと仕上げたり、二重露出で別の写真と組み合わせたりすることで、自分らしい表現を楽しむのもおすすめです。
紫陽花を見つけたら、いつもの撮り方だけではなく、いろいろな方法を試しながら撮影を楽しんでみてください。
